記事一覧

[2019-02-08] うさみ整形の外来日変更

うさみ整形の外来日が3月から第1.第3木曜日の午前中に変更となりますので宜しくお願いします。

[2018-12-31] 健康講座始めました。

足の健康と靴に関する健康講座を始めました。
また、読みやすくわかりやすくと4コマ漫画お話しも掲載しました。

[2018-10-19] 11月2日にかずさアカデミアホールで講演します

千葉県木更津市のかずさアカデミアホールで開催される日本足の外科学会の中の特別企画”達人に聞く’私はこのfailure例から足の外科を学んだ’"で講演します。
http://www.congre.co.jp/jssfaig2018/program.html#a_sympo

[2017-01-21] 外来診察日が変わります。

済生会中央病院で第1火曜日の午前中外来診療をしていましたが、3月いっぱいで終了します。
4月からは、第2、第4火曜日午前中うさみ整形外科での外来のみになります。
http://ashitokutsu.com/
宜しくお願いします。

[2017-01-21] ブログも始めました。

ブログも始めました。

[2017-01-21] WEBサイト刷新しました。

WEBサイトをiPhoneやiPadなどにも対応できるようデザインを刷新しました。

[2015-11-19] 「新・足のクリニック」読者からの問い合わせ

読者から「P4のメンケベルク動脈硬化について」次のような問い合わせがありました。「この疾病は中間動脈の石灰化なので血管腔内の狭窄はないと医学大辞典(医歯薬出版・南山堂)にありました。血行障害との関係はやはりあるのでしょうか?」
質問有難うございました。早速出版社を通じて次のように回答いたしました。『読者のご指摘の通りです。
 メンケンベルグ動脈硬化は大動脈から中動脈までに見られる変化で、趾動脈の様な細動脈に見ることは糖尿病透析例以外で見ることはめったにありません。従って、「メンケンベルグ動脈硬化の病態」は「メンケンベルグ動脈硬化様のX線像」とすべきでした。始めは「様」を付けていたのですが、何時からか忘れたようです。
 手術所見としては、手でポキンと折れるような感触があり、切断部位付近では内腔が閉鎖し出血はありませんでした。従って、趾動脈のような細い動脈では、最終的に内腔が狭窄ないしは閉塞して血行障害を起こすと考えました。
 糖尿病透析症例におけるメンケンベルグ動脈硬化様変化は、部位も太さも血行状態も、従来のメンケンベルグ動脈硬化とは異なるので、メンケンベルグ動脈硬化様のX線所見と言えても、メンケンベルグ動脈硬化の病態と言うことは出来ません。
 全周が石灰化しパイプ状のX線像を示す特異なX線像を伝えたいと思い「メンケンベルグ動脈硬化様のX線像」としていましたが、病態が異なるので「メンケンベルグ動脈硬化の病態」とするのは誤りです。お詫びします。』
今後専用のページを設定する予定ですがとりあえずご報告いたします。

[2015-11-05] 「新・足のクリニック」を上梓しました

このたび「新・足のクリニック」を南江堂から上梓いたしました。
足のクリニック、足のクリニックⅡに続いて三冊目です。正確には足のクリニックの改訂版ですが、量も1.5倍で、新刊です。整形外科医ももちろんですが、看護師やOT,PT、義肢装具士からシューフィッターまで幅広い方々に興味を持って頂きたいと思っています。売りは、相変わらず「教科書に書けなかった事」。
DELMO手術に興味ある先生は足のクリニック2を読んで下さい。

[2015-05-07] PHPくらしラクーる6月号

PHPくらしラクーるに「痛くならない靴の選び方」の記事が掲載されました。世界長ユニオンで井口傑が監修している靴のうち目的に応じたお勧めの靴についても説明しています。
スパーマーケットのレジ付近にある雑誌コーナにも置いてあると思います。

[2015-03-11] 2015年12月までの外来カレンダー更新

2015年12月までの外来診察日予定を更新しました

[2014-11-09] 2015年3月までの外来カレンダー更新

来年3月までの外来診察予定を更新しました

[2014-10-29] 靴医学からみたファッションとオートペディーシューズ

2015年1月30日・31日に東京・恵比寿で開催される第11回日本整形靴技術協会学術大会東京大会にて「靴医学からみたファッションとオートペディーシューズ」と題して特別講演を行う予定です。

[2014-10-29] 人間にとっての足・子どもにとっての足

平成26年10月8日桐生市・みどり市学校保健会による「専門医による講習会」で「人間にとっての足・子どもにとっての足」について講演をしました。

[2014-10-29] 査読とは-科学論文の読み方-読者の心構え

第28回日本靴医学会が9月26日・27日福岡市の都久志会館で開催されました。26日の教育講演にて「査読とは-科学論文の読み方-読者の心構え」について講演しました

[2014-10-29] 外反母趾に良い靴 ウソとホント

第28回日本靴医学会が9月26日・27日福岡市の都久志会館で開催されました。26日の教育講演にて「外反母趾に良い靴 ウソとホント」について講演しました

[2014-08-01] 後脛骨筋腱機能不全について

月刊「清流」9月号に--中高年になったら要注意!「大人の扁平足」--の記事で後脛骨筋腱機能不全についてお話した内容が掲載されています。
関心のある方はぜひお読みください。
この雑誌は店頭販売はしていないようです。
http://www.seiryupub.co.jp
から注文するか公立の図書館などで探してみてください

[2014-07-28] 「児童生徒の足の実態調査」の結果について講演

2014年8月7日広島市で開催の足育研修会で
足元から見えてきた子どもの健康「児童生徒の足の実態調査」の結果と靴を原因とする足のトラブルなど
について講演します。詳しくは
http://www.dr-inokuchi.com/ashiiku2014.pdf

[2014-07-28] 9月20日北海道十勝の新得町で講演します

9月20日に北海道十勝の新得町で開催される2014第7回ノルディックウォーキング北海道フォーラムin新得で基調講演します。
「足と靴」--大切な「足」と悩みの深い「靴」の関係について
https://ja-jp.facebook.com/hnwnet/photos/a.196017250489464.44756.192072550883934/622220901202428/?type=1&theater

[2014-05-25] 外来カレンダー更新

外来診察日カレンダー更新しました。

[2014-04-22] 大人の扁平足

昨日(2014.4.21)の朝日新聞夕刊「体とこころの通信簿」に大人の扁平足が取り上げられています。dr.inokuchiが取材をうけて記事になったものです。
興味がある方は、ぜひお読みください。
http://www.dr-inokuchi.com/images/asahi140421_1.jpg

[2014-03-30] セカンドオピニオンの往診を始めました。

セカンドオピニオン外来の申し込みフォームに、往診を希望される旨記載があることがありますが今までは、相談に来ていただくことを原則にしておりました。
しかし、色々な事情で、患者さまご本人を伴って相談に来ていただくことが難しかったり、外出のために色々な手配や、手助けを要する場合も見受けられます。特に、整形外科の領域の患者さまに関しては、こちらから医師が伺ったほうがよい場合もあるのではないかと考えるようになりました。
ご希望の場合には、受診申し込みフォームにその旨ご記入ください。
足の疾患だけでなく、整形外科領域のことなら受け付けます。
受診申し込みフォームは https://keiom296.securesites.net/~foot/dr-inokuchi.com/clipmail.html

[2014-02-02] 第10回日本整形靴技術協会学術大会で講演

第10回日本整形靴技術協会学術大会にて「新たなる10年に向けて専門職としての確立」と題して講演をします。
2月22日(土)17:00~18:00 浅草ビューホテル
http://ivo-japan10th.jimdo.com/

[2013-12-08] ロコモ予防

http://www.greenbox.jp/column/?vol=1
ロコモ予防についてのコラム記事が掲載されています。
毎月違ったテーマで書くことになりました。
お読みください

[2013-11-04] マレリードンナデビューイベントに出演

世界長2013年11月2日14:00~日本橋三越本店で開催されたトークセッションに出演
Marelli社と共同開発したマレリードンナについて説明
http://www.secaicho-union.jp/donna.html

[2013-10-08] 10月20日足と靴の無料相談会を開催

10月20日正午から午後2時まで、「足と靴の無料相談会」を開催することになりました。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.dr-inokuchi.com/shoes_consult.JPG

[2013-10-08] 市民公開講座の講演が記事に!

第27回日本靴医学会学術集会市民公開講座で講演した「ハッピーライフのための足と靴」の概要がSHOES POSTの2013年10月5日号で紹介された。
http://www.dr-inokuchi.com/open_lecture_2.pdf

[2013-09-18] 市民公開講座「歩いて目指そうハッピーライフ」

9月28日午後慶應義塾日吉キャンパス「藤原洋記念ホール」にて講演します。入場無料 事前申し込み不要です。楽しい人生を送るため靴がなぜ大切かわかりやすく解説します。
詳しくは
http://www.dr-inokuchi.com/open_lecture.pdf
をご覧ください

[2013-03-01] 「筋機能からみた足部障害」と題して講演

平成25年3月17日(日)午前10時~スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会が「動き作りに必要な神経筋エクササイズ」をテーマに開催されます。午前10時30分から90分の予定で「筋機能からみた足部障害」について講演することになりました。会員でなくとも参加できるので興味がある方は是非おいでください。

日 時: 平成25 年3 月17 日(日) 10 時~17 時
会 場: 日本女子体育大学健康管理センター
交 通: 京王線千歳烏山駅 小田急バス「岩崎学生寮前」下車すぐ(所要時間約7 分)
JR 吉祥寺駅 小田急バス「岩崎学生寮前」下車すぐ(所要時間約25 分)
参加費: 会員5,000 円 非会員7,000 円
プログラム:
10:00~10:30 受付
10:30~12:00 講演「筋機能からみた足部障害」
井口 傑 先生(文化学園大学特任教授)
12:00~13:00 昼休み
13:00~13:40 総会
13:40~15:10 講演「神経筋活動促通に必要な刺激」(仮題)
大工谷 新一 先生(岸和田盈進会病院)
15:20~16:50 講演「運動機能を高めるためのエクササイズ」
大岡 茂 先生(R-body project)
申し込み方法:
連絡先住所・メールアドレス・電話番号をE-mail(reha@jwcpe.ac.jp)または
FAX(03-3300-3743)で送って下さい。
申込締切:3 月10 日
(当日参加受付も可能ですが、会場準備の都合上事前申し込みをお願いいたします。)
なお、参加費は会員も一般の方も当日、受付でお支払い下さい。
問い合わせ先: 日本女子体育大学健康管理センター 渡部真由美
TEL 03-3300-3743
E-mail reha@jwcpe.ac.jp

[2012-11-09] 月刊誌Frau12月号にコメントが掲載

月刊誌FRAU12月号働くフラウたちへ(2)Medicalのページに外反母趾についての記事にコメントしました。

[2012-11-09] セカンド・オピニオン外来を始めました。

他医を受信中の患者さんを対象に、足のセコンド・オピニオン外来を始めました。足の専門医として、診断や治療に対して、意見や判断、助言を行います。
http://www.dr-inokuchi.com/second_opinion.htm

[2012-10-30] 勉強会「考える足」を11月10日に開催

慶應義塾大学医学部整形外科学教室の足の外科グループが主催で足に関する勉強会「考える足」を発足しました。第1回は11月10日(土曜日)午後15:00から霞が関コモンゲートで開催します。
医師を対象とした勉強会で医師であればどの分野の方でも参加自由となっています。
詳しくは
http://www.kfas.jp/
をご覧ください

[2012-07-26] 講演会(8月6日浦和)

第30回養護教諭のための夏季研修会が平成24年8月6日浦和コミュニティーセンターで開催されます。その中で「子どもの足のトラブルとそんお予防」と題して講演します。

[2012-07-26] 講演会(8月3日福岡)

平成24年8月3日8(金)足元からの健康教育”足育”研修会福岡大会で「足元から見えてきた子どもの健康」と題して講演します。場所は福岡国際会議場で13:30~16:30までの予定です。
対象は学校保健体育・学校教育関係者で参加費は無料です。(定員は先着250名)講演のあと足計測の体験の用意もしました。多くの先生のご参加をお待ちしています。

[2012-03-08] 子どもの足のトラブル ~その原因と予防~

昨年10月20日に青森県養護教員会研究大会が青森市の青森市民ホールで開催され、その際「子どもの足のトラブル ~その原因と予防~」と題して講演致しました。約2時間近くの講演内容がこのたび「平成23年度 会誌 42号」(青森県養護教員会)に26ページにわたり収録されました。

[2012-03-07] 3月8日午後 文化学園大学で招待講演

代々木にある文化学園大学(旧文化女子大学)の文化・衣環境学研究所主催のシンポジウム「アパレルの動態学的研究と評価方法」が行われ招待講演で「高齢者における靴の障害 -整形外科医の視点から-」と題して講演をします。

[2012-01-18] 足と靴の医療センター機能移転

至誠会第二病院の「足と靴の医療センター」は宇佐見医師・池澤医師が平成24年1月31日をもって至誠会第二病院を退職するため機能を下記のところへ移転することになりました。井口も第2、第4木曜日の午前中下記で診察いたします。

うさみ整形外科(仙川駅から徒歩4分)
東京都調布市仙川町1-53-4 パールレジデンス1階
http://ashitokutsu.com

[2011-12-30] 至誠会第二病院の診察は終了します

2012年1月18日をもって至誠会第二病院での外来診察を終了いたします。今後は東京都済生会中央病院整形外科で第1火曜日の午前外来のみとなります。ご不便をおかけしますがなにとぞご了承ください。なお、診察ご希望の方は電話(03-3451-8211)でご予約ください。

[2011-11-29] 業績データ更新

井口傑の業績データを更新しました。

[2011-11-27] 「足と靴のバイオメカニクス的考察」

Clinical Rihabilitationの20巻12号で「靴・靴型装具・足装具の処方と注意点----足元からのリハビリテーション」が特集テーマとして取り上げられ「足と靴のバイオメカニクス的考察」の部分を担当した。
1)人間はなぜ靴を履くようになったか?2)足の構造と靴の関係は?3)歩行中の足は靴のなかでどうなっているのか?4)適切な靴の選び方は?の4点について述べている
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/cr/CRBookDetail.aspx?BC=082012

[2011-11-26] 第34回糖尿病足病変研究会の開催

11月26日文京グリーンコートにて糖尿病足病変研究会が開催され糖尿病性足壊疽、糖尿病性足潰瘍についての研究発表があり特別講演は「重症虚血肢に対する血管外科医の治療戦略」について慶應義塾大学医学部外科の尾原秀明先生が講演されました。

[2011-11-22] 子どもの足のトラブルー原因と予防

日本教育シューズ協議会主催の「足元からの健康教育“足育”研修会が8月に鹿児島市で開催された折の講演内容が教育医事新聞平成23年10月25日号に掲載されました。「足に合った靴」が豊かな将来を育むと言う趣旨で日本靴医学会理事長井口 傑が「子どもの足のトラブルー原因と予防」について講演し協議会理事長早川家正が正しい足の計測方法や靴選びについて話し足のサイズの計測方法を実習したことが報告されている。
http://www.the-em.co.jp/